リズム練習は必要!?

難しい音階やアルペジオなどのパッセージは、付点などのリズム練習をするように言われませんか?
うまくパッセージが弾けないとリズム練習やゆっくり練習をしたりするように教えられることが多いものです。
ゆっくりピアノを弾くことは、指の動きを一つずつ確認する上でも大切ですね。

 

 

また、それぞれのパッセージの感じの微妙な違いなども分かってくるようになりますし、ゆっくり弾くことで普段は意識しないような所も丁寧に練習したりすることも出来ます。

 

 

いずれにしても、ゆっくり弾けないのなら、当然、速くも弾けるわけないので、ゆっくりひくことで今の自分を再確認できるでしょう。
そして、リズム練習というのは、一つの音を伸ばしながら確認して、次の音を弾く為の用意をしながら、次の音を迅速にするということの繰り返しです。

 

 

ですので、速いパッセージを細かく分けて考えながらチエックしつつ指の練習をしていくことだと思います。
付点のリズム練習では、付点音符のところの次の短い音符とその後の付点音符を如何に迅速に弾けるようにするかで、そのあとに出てくる付点音符で、その前がちゃんと弾けたか確認することもできますね。

 

 

リズム練習は、どちらかと言えば退屈かもしれませんが、しっかり練習するようにしましょう。

 

 

なお、リズム練習というのは、付点付けがお決まりのようになっていることが多く、自分で一つひとつ音型に合ったリズム練習を考えることは難しいものです。そういったケースではこの国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラム(DVD)はとても参考になる筈です。

また、速いパッセージを弾く親指を中心にした練習方法を解説してあり、親指を中心にすることで、パッセージの際に素早く鍵盤を移動することができます。

 

速いパッセージを弾くポイントとは?

 

ピアノ指・習得プログラムの詳細を見てみる

 

 

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