寒い時の指先の動きを良くする方法

寒い日に指が動きにくいという悩みはありませんか?
特に冬の寒い時にピアノを弾くと、指の動きが悪く、なかなか回復しないという悩みを持っ人も多いのではないでしょうか。

 

 

また、何だか自分の指の動きに満足出来ないという人もいらつしゃるでしょう。
寒くなると、どうしてもいつもよりまして指先に神経が行き届かなくなりやすいものですよね。

 

 

そんな寒い時でも、指先への神経を行き届かせて指先の動きを良くする方法としては、荷物を持ったりする時などに使う普通の滑りにくい素材で作られている軍手をはめて練習すると良いですね。
これはあるピアノの先生に教えてもらった方法です。

 

 

軍手をはめてピアノを弾くと指先がごわごわして弾きにくいのですが、わざとそうすることで、指はおのずと正しい位置で弾こうとなってくるんですね。
その結果、自然と指先の神経も研ぎ澄まされてくるのです。

 

 

もともと指の第一関節はそんなに強くはないので、軍手をしていなくても意識しずらい部位ですので、指をコントロールしようと意識するほど、指の第一関節の鍛錬にもなり一石二鳥でしょう。
そして、その部分が強くなれば、柔らかいタッチも出来るようになり、繊細な音色を奏でる際に重宝します。

 

 

どちらにしても、寒くなってくると指が悴んだりすることが多くなるので、ピアノのレッスン前の準備運動や、練習の合間などにウオーミングアップ用の曲や練習曲でも使ってやってみると良いでしょう。

 

 

この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、寒い日にレッスンに向かう電車やバスの中でもできる軽い練習方法が紹介してあるので、指を痛めない為にも参考にしてみると良いでしょう。

 

寒くて悴んだ手での冬のレッスン前にすべき楽な準備運動とは?

 

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