ハノンの使い方

ピアノのテクニックのテキストとしてハノンは必要だと良く聞きますね。
ですが、他の曲とどう併用していったらよいのか、使い方に悩む大人の方も多いのではないでしょうか。

 

 

そもそもハノンなどを使う目的としては、実際の曲を弾く時に様々な技術的問題に対処できるようにする為でしょう。
それには、5本の指を独立させて、色々な音形パターンや調性に慣れてスケールやアルペジオなどを弾き、更にはそれらを融合させて、様々な音形パターンを各調で弾くことです。

 

 

ピアノなどの鍵盤楽器の白鍵は、ハ長調の7つの音が隣り合って並んでいるので、初心者でも分かりやすですが、他の調や転調などをするような時には、白鍵と黒鍵の特有な配置の為に、他の管弦楽器にはない込み入ったテクニックが必要になります。

 

 

その為、スケールやアルペジオなどの練習は、それを克服するために必要で、最終的には格調の指使いを覚えてしまうことが目的になるでしょう。
実際にピアノの曲の大部分はアスケールやアルペジオえ作られていますので、それが上手く出来るようになることは、各曲のテクニックの大きい部分を克服することもなるのです。

 

 

そして、ハノンに限らずどのようなテクニックのテキストを使うにしても、重要なのは使い方です
手首や腕に力が入ったままや、指の形が悪いままの状態でいくらハノンの全曲を弾いたとしても、目的とするテクニックは身につかないでしょう。

 

 

この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、具体的にハノンを日頃どのように使って練習をしていけばよいのかが分かり、動きにくい指なども格段に速く動くようになるでしょう。

 

ハノンを使った日頃の練習法をお教えします!

 

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