ピアノを独学で行うおすすめの方法

ピアノを独学で行っている人に絶対におすすめしたい方法があります。
それは、いざというときに助けてくれる人を持っておくことです。

 

独学1

 

楽譜に書かれて記号が分からないとか、テキスト説明の一部がどうしても理解できない、自分の解釈が本当に正しいのかどうか不安になった時などに、誰かに簡単なアドバイスを少ししてもらうだけで「目からウロコ」難なく壁をクリアすることが出来るようになることがあるからです。

 

 

テキストに書いてあることがわからないと、そこで壁にぶちあたってしまい、挫折する原因になります。
親しいお友達や家族にいれば気軽に相談できますから一番理想的ですね。

 

 

メールや電話で相談するだけでも、分からないことが合点がいくことがよくあります。
それと、独学でピアノをやっている仲間がいると心強いですね。

 

 

指の使い方など、苦手なところや得意なところも人それぞれ違うので、情報交換は役に立ちますし、何より励みになります。
一番おすすめなのは、単発でレッスンしてくれる先生を見つけることです。

 

 

定期的や継続的に教室に通うのではなく、指の動かし方などわからないことが出てきたり、不安が募ってきたときにだけ、短時間教えてもらいアドバイスしてもらえるような臨時レッスン制をお願いしておくようにするのです。

 

 

もちろん、レッスン料もそれなりに妥当な金額を決めてもらいます。
そして、レッスンしてもらう時には、演奏を聴いてもらうのはもちろん、分からないことなど質問をたっぷり用意していきます。

 

 

ただ、先生側は変則的な生徒なので抵抗が多少あるかもしれません。
でも、先生も生徒も趣味と割り切って楽しくレッスンをするようにしていけばいいのです。

 

 

最近は、大人の生徒さんに対応できるように、それぞれの生徒の事情や好みに合わせた柔軟なレッスンを工夫して取り組んでいる先生も増えてきているので、あたってみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

でも、習いに行くかどうかの決め手はあなたの性格とライフスタイルにかかっています。
人とワイワイやりたい人もいれば、とにかく自分でコツコツやりたい人もいるでしょうからね。

 

 

ですが、近くで気さくに対応してもらえる先生が見つからなかったり、しばらく弾いているうちにどうしてもじっくり指のトレーニングしたいとか、理論的なことを独学で理解したいと思い始めたら、メールサポート付きのクラシックのDVD教材でやるのがベストかと思います。

 

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