ピアノの指使いは守らなければならないのか?

ピアノの指使いは、楽譜にある通りに守らなkればならないいでしょうか?
指使いの基本が出来てくると、色々な応用をしなくてはならなくなりますね。

指使い

 

そうなると音階とアルペジオの混じり合ったパッセージを弾くといった具合に、上達するにつれてより難しい曲を弾くようになってきます。

 

なので、個人的には必ずしも守る必要はないかと思います。
ただ、人間の指は10本の指しかないので、そう極端に変わるものではありません。

 

 

ですが、時代とともにピアノの奏法が変わってきているように、指使いも同じで不変なものではありません。

 

例えば、ひと昔前の指使いでは黒鍵は親指を出来るだけ避けるという考え方がありました。

 

ですが現在では必ずしもそれにとらわれることもないですし、どこへ親指を持ってきても構いません。

 

 

その都度、自分が必要と思われるところに親指を持ってきても構わないという自由な考え方になってきています。

 

良くスケールやアルペジオの基本的なものの練習を反復していると、枠にはまりがちになってしまうものですが、必ずしもそれがいつもふさわしいとはかぎらないということです。

 

時と場合によっては、楽譜に書いてある本来の指使いを無視してやるほうが結果として良い場合もあるのです。

 

 

ただ、誤解のないように言っておかないとならないことですが、だからといって、何をやっても構わないということではありません。

 

あくまで曲の本質にかなったやり方であるということが重要です。

 

つまりピアノのテクニック的に指使いは弾きやすいからというだけではなく、その曲をどのように弾くべきなのかということを考えなければいけません。

 

 

そいう言った意味でも、指使いなどに悩みがある人は、独学では限界があると思うので、国立音大卒の一流講師の先生のアドバイスなども参考にしてみるといいかもしれないですね。

 

TOPへ

 

関連ページ

小指が弾きづらい
薬指が思うように動かない
親指がもたついてしまう
脱力することが全ての基本
リズム練習は必要!?
左手の動きが悪い
スケールを滑らかに弾くには!?
和音がずれる
指を広げる練習方法
指を速く動かす方法
アルペッジョ(アルペジオ)上手く弾くには?
指またぎをスムーズにする練習方法
オクターブの弾き方
ドリルの粒が揃わない
オクターブを弾くと手が痛くなる
指の速い跳躍で失敗しない為のコツと練習法
指を広げる今からでも出来る練習・訓練
オクターブのトレモロの疲れない弾き方
16分音符の弾き方のコツ
ピアノの速いパッセージの練習方法
スタッカートの弾き方
やわらかい手首の使い方が出来るコツ
両手を使って1つのフレーズを滑らかに弾くには?
ピアノの強弱をつける弾き方のコツ
指くぐりのコツ
ピアノの指の独立
フォルテ(f)の弾き方
寒い時の指先の動きを良くする方法
手が小さいのて思うようにピアノが弾けない
ポジションの移動が大きいとスムーズに弾けない
ピアノのテンポキープする練習
ピアノの早弾きの練習
手首の回し方
指や手首などの痛みのない弾き方をマスターしよう
ピアノの正しい親指の弾き方とは?
アルペジオの弾き方のポイント
指先と指の腹で弾き分けよう
スケール練習で大切なこと
ハノンの使い方
鍵盤を見ないで弾く
ピアノが上達しない原因とは?
ピアノは手首の使い方で上達する
ピアノ上達は部分練習が確実
指と手のひらの柔軟性について
和音の弾き方のコツ
正しいタイミングで弾ける指を目指そう
分散和音の弾き方
ピアノは反復練習で上手くなれるのか?
大人のピアノの練習時間について
テクニックの練習
ピアノの身体の動きについて
腕の重みで弾く
ピアノのレパートリーを増やす
指の運び方
親指の付け根に痛みがある
ピアノの癖を直す
1オクターブ以上の分散和音が苦手
幻想即興曲の合わせ方
ピアノを独学で行うおすすめの方法
左手に力が入る
ピアノ教材の選び方
和音の中らメロディを浮き立たせるには?
速い曲が弾けない
指の力が弱い
16分音符の弾き方
トリルが上手く弾けるコツ
ピアノを大人が再開するには?
連打のコツ
タッチが弱い
ピアノで滑ることのない指を作るには?
月の光で拍子が上手くとれない
ピアノの伸び悩みを解消するには?
長い曲の練習は?効率よく上達させる方法