ピアノの曲の仕上げ方!2音で弾く練習

ピアノで曲を美しく上げることができていますか?
曲には必ず難しいところがあるものですが、自分が難しいと感じるところは、誰にとっても難しいと感じるところがあります。

 

ミスしてしまったり、弾きにくく感じるところを乗り越えないと、結局は美しく曲が仕上がりません。

 

そんことはわかっていても、煩わしい部分練習はないがしろにしがちです。
そして、いつまでたってもずっと難しいままになってしまう…。

 

 

ミスタッチしたところなどは、テンポをいくら落としても同じところがまた弾けなくなることが多いものです。

 

ピアノで曲を仕上げるとき、弾けないところを弾けるようになるには、どうして自分は弾けないのか?、テクニック的な要素があるのかなどを考え、はっきり認識して練習をすること。

 

シンプルだけど完全な独学では難しいことですよね。
難しいところの練習の原則は、簡単にすることです。片手で弾いたり、ゆっくり弾く、短くするの3つです。

 

 

どれか一つでも良いですし、組み合わせて複数合わせても良いです。
ピアノのテックニックに色々ありますが、やはり思った通りの音が出せるということが真のテクニックだと思います。

 

そして、自分にとってラクでないと良いテクニックとは言えず、良い音も出ないものです。

 

実際のピアノの指導ではケースバイケースで様々な原因や対処法がありますが、全てを行うわけにはいきません。

 

 

ですが、「どんな場合でも有効かも」という方法があるかもしれません。
それは2音にすること。

 

まず、自分の弾きにくいところや、指が動きにくいところを、2音を抜き出して、10秒くらい弾いてみましょう。

 

特に弱い3,4、5指など試してみると、驚くほど弾きやすくなりますよ。
そして、その前後の音、1小節と、徐々に増やしていくといいかと思います。

 

 

ちょっとした努力や、正しい効果的な練習方法を知って練習することで、美しく曲が仕上がるんだ。そう気づかされます。

 

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