ピアノが上手く弾けない!テーマを絞って練習しよう

「この箇所を何時間もピアノで練習したけど上手く弾けない」ということはありませんか?

 

私は、よくありました。

 

私自身を振り返ってみて、大人の方の場合、なかなか練習時間を確保するのが難しいのに、上手く弾けないところを独学で闇雲に練習して、無駄な労力と時間を費やしている方が多くみられます。

 

 

ピアノの上達は練習時間に比例するとも聞きますが、それは正しい
練習をしているという条件付きです。

 

何を重点的に練習したか、どんなふうに練習したかが大切。
また、本で勉強しても、いざとなるとその知識をどう活用すればいいいのか、わからないということもありますね。

 

わからないままいかげんに5時間弾くよりは、1時間集中して弾く方がずっと意味があります。

 

 

ただ繰り返し弾くだけでは、腕が疲れるばかりで効果があがりません。

 

それでなくても大人の場合、加齢とともに肩や腕の痛みなどにも気をつけることが必要になります。

 

脱力や音色の練習、指をトレーニングして手の動きを良くする練習というように解決策を知り、テーマを絞って練習したり、曲を短く区切って徹底的にそこだけを仕上げたりする取り組みをすると、ぐんぐん力がついて上手く弾けないところがスムーズに弾けるようになることに気づかされます。

 

 

ちなみに私は、教室の先生の所に電話するのにはとても勇気が要りました。

 

なぜ、そんなに躊躇したのか考えてみたところ、「ピアノを弾くときには間違えてはいけないし、間違えたら恥ずかしい、だから大変」と思っていたからです。

 

確かに、曲の流れを妨げる弾き間違いはよろしくないですが、自宅で練習する方は、どうぞ気楽にピアノを弾いてください。

 

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