オクターブのトレモロの疲れない弾き方

左手の伴奏など、オクターブのトレモロを疲れずに弾くことが出来ますか?
トレモロはご存じのように、単一の高さの音を繰り返して小刻みに細かく演奏する技法で、オクターブのトレモロを弾く際には、手首の動きがポイントになりますね。

 

 

そして、左手の手首の動きには、5の指がドアを回す時のような手前にくる動き、更に1の指が反対に体から離れるような2つの動きがあります。
大抵はドアを回すような手首の動きが易しくて楽でしょうが、トレモロをピアノで弾く時はこの2つの手首の動きをバランスよく練習していくことが大切でしょう。

 

 

また、脱力と手のひらの筋力に気を配ることが必要になります。
1の指から始まるトレモロは、弾かない指を少し曲げることで、手のひらの筋肉がしっかりして弾きやすくなるでしょう。

 

 

5の指から始まるようなら、全体的に弾かない指を少し伸ばすようにして、手首の動きを意識するようにすると弾きやすくなります。
また、速いトレモロの場合は、拍感を意識して、1拍に入る音を正確にコントロールすることが大切になってきます。
いずれにしても、腕や手のひらの筋力、手首の動かし方などを考えて行うようにしましょう。

 

 

この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、指をスムーズに楽に動かすドアノブを回すように弾く方法なども学べ、13小節続くトレモロでも 手が疲れないように、手首を楽にして弾けるようになれるでしょう。

 

左手の伴奏で疲れやすい、オクターブのトレモロの弾き方をお教えします!

 

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