手が小さいのて思うようにピアノが弾けない

手が小さい、指が短く思うようにピアノが弾けないという悩みはありませんか?
特にオクターブ以上の音域を掴む時には不利になりますね。

 

 

また、音域の広いフレーズなどを弾く時は、どうしても手をしっかり広げて弾きたくなるものですが、かえって力が入りすぎて筋などを傷めやすくなってしまうので注意が必要でしょう。

 

 

「指を広げなくちゃ」と意識が働いて力んでしまうと、その前後のフレーズまで弾きにくくなってしまうので、8割から9割ぐらいの開きを日頃から意識して弾くことが大切です。
更に、同じ手の大きさでも、硬い人と柔らかい人では掴める音域もかなり違ってきますし、指が短い人でも、水かきが長いだけのことも多く、手のひらから見ると短くても、甲から見ると長いこともあり、付け根からが指なのです。

 

 

何より、指の付け根から動かすことで力も出るものです。
そして、手が小さい人の日々のトレーニングとしては、入浴中などに身体が温まっている時に、ゆっくり手を広げてストレッチするとより効果的でしょう。

 

 

ゆっくり深呼吸しながら5回から10回程度を目安に、この時も8割から9割くらいのところまで開きましょう。
なお、自分の手の大きさに合った選曲するのも大切です。ショパンなどは指を広げる曲も多いですが、モーツアルトは広げないでも弾けると思います。

 

 

いずれにしても、女性のピアニストには手もが小さい方も多く、練習次第では難しいクラシックでも思うように弾くことが出来るようになれるでしょう。

 

 

この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、クラシックの難易度の高い曲でも弾けるように、誰もが行う日常の買い物や散歩途中でもピアノ指を修得する秘密のトレーニングが紹介してあります。

これは音大生も内緒でやっている方法ですので、手が小さい方はとても参考になるでしょう。

 

手が小さくて1オクターブも届かない大人がやる、生活の中で誰でもできる訓練法とは?

 

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