ピアノのテンポキープする練習

ピアノを弾いているうちに、気づくとテンポが速くなったり遅くなったりするということはありませんか?
どんな曲を弾くにしても、一定のテンポで弾くことは重要ですね。

 

 

そして、テンポがキープできず、崩れてしまう原因としては、不得意なパッセージが出てくると、それを弾くことで精一杯になり、テンポまで意識が回らなかったり、曲の流れを把握していないからでしょう。

 

 

そんなピアノのテンポキープする練習として最も良いのは、メトロノームを活用することです。
それより速くなったり遅くなったりと不安定になるフレーズは、どこかに何かしらの原因がある筈なので、それを解決することです。

 

 

例えば、モーツアルトのトルコ行進曲の出だし部分は比較的に誰もが調子よくテンポにのって弾ける人が多いのですが、32小節あたりから右手の16音符が連続して出てくると、指がもたついてしまいテンポが遅れてしま人が多いのです。

 

 

このように曲の途中から速いパッセージや細かな指の動きが求められる場合は、その全体の曲のテンポを決める時に、それらを弾ける速度で弾き始めないと、後々苦労することになるんですね。

 

 

実際に、ゆっくり弾いていたときには上手くいっていたのに、テンポアップすると弾けなくなる部分が出てくるということを経験したことがあるのではないでしょか。
ですが、どんな曲でも美しく表現する為には、その曲のふさわしいテンポを感じ取り、キープすることはピアノ演奏で大切な要素の一つです。

 

 

なお、この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、ピアノを使ったテンポアップする為の練習方法も紹介してあります。

更に速い16分音符に慣れる為の練習法も分かり、苦手意識がなくなることで、その曲に合ったテンポで弾けるようになれるでしょう。

 

正しい指の使い方で、早く動き、遠くの鍵盤まで届く、初級者・中級者に最適な独自の練習法

 

ピアノ指・習得プログラムの詳細を見てみる

 

関連ページ

小指が弾きづらい
薬指が思うように動かない
親指がもたついてしまう
脱力することが全ての基本
リズム練習は必要!?
左手の動きが悪い
スケールを滑らかに弾くには!?
和音がずれる
指を広げる練習方法
指を速く動かす方法
アルペッジョ(アルペジオ)上手く弾くには?
指またぎをスムーズにする練習方法
オクターブの弾き方
ドリルの粒が揃わない
オクターブを弾くと手が痛くなる
指の速い跳躍で失敗しない為のコツと練習法
指を広げる今からでも出来る練習・訓練
オクターブのトレモロの疲れない弾き方
16分音符の弾き方のコツ
ピアノの速いパッセージの練習方法
スタッカートの弾き方
やわらかい手首の使い方が出来るコツ
両手を使って1つのフレーズを滑らかに弾くには?
ピアノの強弱をつける弾き方のコツ
指くぐりのコツ
ピアノの指の独立
フォルテ(f)の弾き方
寒い時の指先の動きを良くする方法
手が小さいのて思うようにピアノが弾けない
ポジションの移動が大きいとスムーズに弾けない
ピアノの早弾きの練習
手首の回し方
指や手首などの痛みのない弾き方をマスターしよう
ピアノの正しい親指の弾き方とは?
アルペジオの弾き方のポイント
指先と指の腹で弾き分けよう
スケール練習で大切なこと
ハノンの使い方
鍵盤を見ないで弾く
ピアノが上達しない原因とは?
ピアノは手首の使い方で上達する
ピアノ上達は部分練習が確実
指と手のひらの柔軟性について
和音の弾き方のコツ
正しいタイミングで弾ける指を目指そう
分散和音の弾き方