ピアノが上達しない原因とは?

ピアノがなかなか上達しない原因にも色々ありますね。
オクターブやアルペッジョが上手く弾けない、指が速く動かないなど、ピアノを演奏する上で何かが苦手と思っている方は多いことでしょう。

 

 

そのような苦手なテクニックがあると、誰しもそれを強化して弾けるようになりたいと思うものです。
確かにそれぞれのテクニックの動きを練習することはとても大切なことですが、ただ、それだけを集中して練習しても思ったほどピアノが上達しなかったということはありませんか?

 

 

そのような場合、そのテクニックだけが出来ていないわけではないでしょう。
これがなかなかピアノが上達しない原因として考えられます。
例えば、オクターブなら、そのテクニックの問題が表面化しているだけで、他の箇所にも同様な問題があることが多いです。

 

 

仮に、指が届かなかったり腕の動きが悪いことにあったとしたら、そうなって弾きにくくなっているテクニックは多くあるので、オクターブだけに問題があるわけではないわけです。

 

 

どうして、それが苦手と感じるのかと言えば、オクターブは腕や指などの柔軟性が求められるので、動きが固いことが音に大きく影響してくることに気づくからです。
ですが、他の箇所は指や腕が固くなり、肘に力が入って弾きにくくはなっていても、無理をすれば音が出ていたので、問題があることに気づかなかったのです。

 

 

ですが、これも知らない間に無理をしているので、きちんとピアノが弾けているとは言い難いでしょう。
とは言え、考え方を変えればオクターブが苦手なわけではなく、指や腕の動きを柔軟にすれば解決するとも言え、同じ原因で弾きにくくなっているテクニックも上手く出来るようになってくるわけです。

 

 

いずれにしても、基本的な指などの体の使い方に原因がある場合も少なくないので、それをレベルアップさせる練習をすれば、多くのピアノのテクニックの向上に繋がるでしょう。

 

 

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