ピアノで滑ることのない指を作るには?

ピアノで指が滑るからうまく弾けないということはありませんか?
あるいは指の力が弱くて困っているという悩みは、ピアノを弾く人なら誰しも少なからず持っている永遠のテーマですね。

 

指を鍛える練習

 

ハノンやソナタをやっていても、今ひとつしっかりした指にならないいう人も少なくないように思います。
面倒なのは、滑ることや指の力が弱いって、何かアドバイスもらったからといって急に直るというものでじゃないことです。

 

 

やはり、毎日地道に練習やトレーニングを着実にやって積み重ねていくしかありません。
指が滑るという人も、指に力がなくてどうにかしたいという人にとっても、効果的な練習方法はゆっくり弾くことです。

 

 

鍵盤の上っ面をなでるように弾くのではなく、しっかり奥のほうまで押さえ込むようにして弾きます。
乱暴に叩きつけるようにするのではなく、一つひとつ音に体重をしっかりかけ、それを受けとめながら、もうこれ以上ゆっくり弾けないくらいの速さで弾くようにするのです。

 

 

そうして、少しずつ速くしていきます。
ただ、一曲全部そのようにしていたら時間が足りなくなってしまうので、特に難しいフレーズや苦手なところを選んで徹底的に部分練習すると良いでしょう。

 

 

今日はここ、明日はあそこというようにして、徐々に一曲仕上げるといったような練習を繰り返しながら、様々な曲にチャレンジしていくと、自然と指は強くなり鍵盤(黒鍵)で滑ることなく確実に弾けるテクニックもおのずと身についてくるはずです。

 

 

なお、もっと効率よく指を強くして滑らないとうにしたいなら、4分音符ごとの練習を。4つのところを3連符で練習することで指を均等に鍛えることができます。

 

指が鍛えられる効果的な練習方法とは?

 

ピアノ指・習得プログラムの詳細を見てみる

 

関連ページ

小指が弾きづらい
薬指が思うように動かない
親指がもたついてしまう
脱力することが全ての基本
リズム練習は必要!?
左手の動きが悪い
スケールを滑らかに弾くには!?
和音がずれる
指を広げる練習方法
指を速く動かす方法
アルペッジョ(アルペジオ)上手く弾くには?
指またぎをスムーズにする練習方法
オクターブの弾き方
ドリルの粒が揃わない
オクターブを弾くと手が痛くなる
指の速い跳躍で失敗しない為のコツと練習法
指を広げる今からでも出来る練習・訓練
オクターブのトレモロの疲れない弾き方
16分音符の弾き方のコツ
ピアノの速いパッセージの練習方法
スタッカートの弾き方
やわらかい手首の使い方が出来るコツ
両手を使って1つのフレーズを滑らかに弾くには?
ピアノの強弱をつける弾き方のコツ
指くぐりのコツ
ピアノの指の独立
フォルテ(f)の弾き方
寒い時の指先の動きを良くする方法
手が小さいのて思うようにピアノが弾けない
ポジションの移動が大きいとスムーズに弾けない
ピアノのテンポキープする練習
ピアノの早弾きの練習
手首の回し方
指や手首などの痛みのない弾き方をマスターしよう
ピアノの正しい親指の弾き方とは?
アルペジオの弾き方のポイント
指先と指の腹で弾き分けよう
スケール練習で大切なこと
ハノンの使い方
鍵盤を見ないで弾く
ピアノが上達しない原因とは?
ピアノは手首の使い方で上達する
ピアノ上達は部分練習が確実
指と手のひらの柔軟性について
和音の弾き方のコツ
正しいタイミングで弾ける指を目指そう
分散和音の弾き方
ピアノは反復練習で上手くなれるのか?
大人のピアノの練習時間について
テクニックの練習
ピアノの身体の動きについて
腕の重みで弾く
ピアノのレパートリーを増やす
指の運び方
親指の付け根に痛みがある
ピアノの癖を直す
1オクターブ以上の分散和音が苦手
幻想即興曲の合わせ方
ピアノを独学で行うおすすめの方法
左手に力が入る
ピアノ教材の選び方
和音の中らメロディを浮き立たせるには?
速い曲が弾けない
指の力が弱い
16分音符の弾き方
トリルが上手く弾けるコツ
ピアノを大人が再開するには?
連打のコツ
タッチが弱い