スケール練習で大切なこと

普段のピアノの練習が充実していますか?
どのようにやれば効率よく上達できるのか、独学ではななかなか分からないものですよね。

 

 

特にもっと上手になりたいと思って練習を続けている人や、昔に習っていたピアノを再開した方なら、そのような気持ちが強いのではないでしょうか。

 

 

そして、スケールはピアノ弾きなら習得すべきテクニックの最も大切な基礎と言えるでしょう。
何故なら、どんな曲もスケールと和音、アルペジオ、オクターヴの組み合わせて出来ているからです。

 

 

その為、自分が弾きたいと思う曲の求められている技術に、自分の手や指を対応させる為には、この基本を身につけておくことが重要です。
ですが、スケールを練習する時は、単に弾いているだけの練習にならないようにすることです。

 

 

体が安定して動きやすいピアノに向かう姿勢になっているか、手や指が正しい位置や形にしているか、指の何処で鍵盤にタッチしているかなど、気を配って打鍵の一つずつの感触と響いている音を確認いながら、丁寧に行うだけでも発せられる音が違ってきます。

 

 

このように、これくらいの時間があったらこういう練習をするという、毎日の基礎練習の自分なりのパターンを作っておくと良いですね。
ピアノの演奏法、テクニックを解説した本などは沢山ありますが、普段の家での練習法をきちんと映像で紹介しているものはあまりありません。

 

 

ですが、ピアノが本当に上手になるかのカギを握っているのは、家で一人でピアノに向かっている時に、どんな練習をするかです。
無理して何時間も退屈な練習を続けても上達しません。

 

 

何より本当に効果的な練習が出来れば、生涯に渡ってピアノを弾く楽しみを持ち続けることが出来ると思うのです。
例え忙しくて10分しか時間がなくても、これさえやっておけば指が滑らかには動き、安心して弾けるという自分なりの練習方法を確立することが大切でしょう。

 

 

この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、長年指導にあたっていらっしゃる一流の先生方の貴重な経験を元にした自宅で出来る効果的な練習方法が分かりやすく解説してるので、今より効率よく自宅で上達したいという方にはお勧めです。

 

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