ピアノは反復練習で上手くなれるのか?

反復練習を行っていますか?
ピアノを弾いていて、一番辛いことは進歩が感じられないことですね。

 

 

「いくら練習をしても弾けるようにならない」「どの曲を弾いてもあるところから完成度が高くならない」「いくらやっても同じ問題でつまづき、レベルがちっとも上がらない」など、こんな経験をしている方も多いのではないでしょか。

 

 

好きな曲を練習していて、いつも同じ箇所でつっかえてしまうような場合は、その部分の練習の仕方を見直す必要があります。
例えば、つまずいてしまった箇所をゆっくり弾き直し、弾けたらまた最初から行うようなやり方をしている人も多いですが、このようなやり方はあまり効率がいいとはいえません。

 

 

間違わずに弾けるようになるには、とにかくその部分を指が覚えてくれるまで繰り返す反復練習が一番です。
いつでも同じ動きが出来るように、体に動き方の癖をつけるわけです。

 

 

ですが、ただ闇雲に繰り返すのではなく、その苦手な1〜2小節、もしくは1拍や2拍のフレーズを、4小節や8小節などのきりが良い長さで弾くようにすることがポイントです。

 

 

但し、力んで弾くなど悪い動きを繰り返したら、いつでも必ずそこの箇所は良くない動きを習慣つけてしまうことになります。
また、このような場合は、たいてい手や身体に負担をかけているので、指を痛める危険性も高くなってしまいます。

 

 

せっかく頑張って反復練習をしたのに、より悪くなってしまったという事態を避けるためにも良い弾き方を研究する必要があります。
二本の腕を使い、左右5本ずつの指を動かして弾くという行為は、プロのピアニストであっても、始めばかりの初心者でも変わりません。

 

 

ピアノを弾くということと、指や腕を動かすということは切り離せるものではないので、どのレベルでも良い弾き方をする取り組みが不可欠でしょう。

 

 

独自の効果的な練習方法が多数紹介されいます!

 

DVDの収録内を見てみる

 

関連ページ

小指が弾きづらい
薬指が思うように動かない
親指がもたついてしまう
脱力することが全ての基本
リズム練習は必要!?
左手の動きが悪い
スケールを滑らかに弾くには!?
和音がずれる
指を広げる練習方法
指を速く動かす方法
アルペッジョ(アルペジオ)上手く弾くには?
指またぎをスムーズにする練習方法
オクターブの弾き方
ドリルの粒が揃わない
オクターブを弾くと手が痛くなる
指の速い跳躍で失敗しない為のコツと練習法
指を広げる今からでも出来る練習・訓練
オクターブのトレモロの疲れない弾き方
16分音符の弾き方のコツ
ピアノの速いパッセージの練習方法
スタッカートの弾き方
やわらかい手首の使い方が出来るコツ
両手を使って1つのフレーズを滑らかに弾くには?
ピアノの強弱をつける弾き方のコツ
指くぐりのコツ
ピアノの指の独立
フォルテ(f)の弾き方
寒い時の指先の動きを良くする方法
手が小さいのて思うようにピアノが弾けない
ポジションの移動が大きいとスムーズに弾けない
ピアノのテンポキープする練習
ピアノの早弾きの練習
手首の回し方
指や手首などの痛みのない弾き方をマスターしよう
ピアノの正しい親指の弾き方とは?
アルペジオの弾き方のポイント
指先と指の腹で弾き分けよう
スケール練習で大切なこと
ハノンの使い方
鍵盤を見ないで弾く
ピアノが上達しない原因とは?
ピアノは手首の使い方で上達する
ピアノ上達は部分練習が確実
指と手のひらの柔軟性について
和音の弾き方のコツ
正しいタイミングで弾ける指を目指そう
分散和音の弾き方