ピアノの早弾きの練習

ピアノで早弾きが出来ますか?
これが出来ると、人から「おお〜」と賞賛されること間違いなしですね。

 

 

早弾きが上達する曲↓↓

 

 

とは言え、速く弾くといっても音の粒が揃わなかったり、リズムがおかしくなったのでは意味がありません。
その為、まずはゆっくりなテンポで弾き、徐々に早く弾くように練習することです。
この時に、メトロノームを使うとやりやすいでしょう。

 

 

最初はアンダンテよりも少し速めのアンダンティーノのテンポから行い、習得できたら1目盛りずつ早めて行くと良いですね。理想はPrestoでしょう。
フレーズでつまずくようなところは、一つのテンポで繰り返し練習を行い、更にリズムを変えて弾いてみるのも効果的です。
そして、やはり速く弾く為には指を鍛える必要があります。

 

 

そんな、早弾きの効果が最大限に発揮される曲には、動画にもあるようにショパンの子犬のワルツがあります。
これは恋人が飼っていた小犬が、自分のしっぽを追いかけてくるくる回る様子を表現した曲と言われており、ぜひマスターしておきたいものです。

 

 

また、この曲は変二長調ですので、その音階が沢山出てきます。
例えば25小節目から27小節目、33小節目から35小節目などです。
その為、この曲を練習する時は、指だけで弾こうとはせずに、手首を柔らかくして弾くのがコツでしょう。

 

 

そうすることで、速いパッセージも滑らかに弾くことが出来るようになれる筈です。

 

 

なお、この国立音楽大学卒の一流講師陣監修のピアノ指・習得プログラムDVDでは、ショパンの子犬のワルツを使って、指を速く動かす早弾き練習方法が紹介してあります。

手元の上からと横からの映像、楽譜の映像画面で理解しやすくなっており、どのように練習を行えば効果的なのか分かりますので、この機会にマスターしておけば、曲のレパートリも格段に増えることでしょう。

 

曲の中で指を速く動かす練習方法をお教えします!

 

ピアノ指・習得プログラムの詳細を見てみる

 

 

関連ページ

小指が弾きづらい
薬指が思うように動かない
親指がもたついてしまう
脱力することが全ての基本
リズム練習は必要!?
左手の動きが悪い
スケールを滑らかに弾くには!?
和音がずれる
指を広げる練習方法
指を速く動かす方法
アルペッジョ(アルペジオ)上手く弾くには?
指またぎをスムーズにする練習方法
オクターブの弾き方
ドリルの粒が揃わない
オクターブを弾くと手が痛くなる
指の速い跳躍で失敗しない為のコツと練習法
指を広げる今からでも出来る練習・訓練
オクターブのトレモロの疲れない弾き方
16分音符の弾き方のコツ
ピアノの速いパッセージの練習方法
スタッカートの弾き方
やわらかい手首の使い方が出来るコツ
両手を使って1つのフレーズを滑らかに弾くには?
ピアノの強弱をつける弾き方のコツ
指くぐりのコツ
ピアノの指の独立
フォルテ(f)の弾き方
寒い時の指先の動きを良くする方法
手が小さいのて思うようにピアノが弾けない
ポジションの移動が大きいとスムーズに弾けない
ピアノのテンポキープする練習
手首の回し方
指や手首などの痛みのない弾き方をマスターしよう
ピアノの正しい親指の弾き方とは?
アルペジオの弾き方のポイント
指先と指の腹で弾き分けよう
スケール練習で大切なこと
ハノンの使い方
鍵盤を見ないで弾く
ピアノが上達しない原因とは?
ピアノは手首の使い方で上達する
ピアノ上達は部分練習が確実
指と手のひらの柔軟性について
和音の弾き方のコツ