幻想即興曲の合わせ方

ピアノで幻想即興曲を弾けるようになりたいと思いませんか?
ピアノをやっている方なら誰しも憧れの曲、弾きたい曲ってありますよね。ですが、そういう曲ってたいてい弾くとなると一筋縄ではいかないものです。

 

幻想即興曲

 

そういう私は、ショパン作曲の幻想即興曲でした。この曲は右手が16音符、左手が3連符ですの合わせずらく、苦手な意識がある人にとってはこれだけで大変そうに思ってしまいます。
私も、最初は出だしすぐにつっかえていました。

 

 

ですが、両手のリズムのつじつまが合わなくてもいいので、勢いで弾いてしまうのもいいですよ。
私の場合は正確がいい加減なところもあってか、速いパッセージですか難しく考えないで何となくでも弾いて合わせちゃえばいいと思ったんです。

 

 

そういうことが出来ないという人は、片手ずつ感覚が掴めるまで弾いて熟練するようにするといいですね。
この時には、テンポが速すぎると合わせずらくなるので、少なくても50くらいのテンポで弾いくといいです。

 

 

その後に1小節間続けて弾きますが、右手だけは全部弾いてみて左手は拍頭だけ弾くというのも音型になれるのには良いかもしれません。
また、ピアノで実際に弾く前に机の上でまず再現してみるのもありです。

 

 

どうしても頭の16分休符が嫌なら、仮の音符にして弾いても良いかと思います。
どこでつまずくかは人それぞれですが、とにかく苦手な音型は、どれかひとつ条件をやわらげるようにして、弾きやすくして音型になれるのがコツです。

 

 

また、5小節目の右手がけあがるところもかなりの難関かと思います。私の経験から言っても、おそらく多くの人が指がくぐるところか、あるいは薬指のところではないでしょうか。
とにかくどの音に行く時につまずきやすいのか、その個所を究明して、その2音だけ取り出して繰り返し練習していくと良いでしょう。

 

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